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できる限りエアコンなどの機械による冷暖房には頼らずに、自然エネルギーで
ある夏の地中熱、冬の太陽熱を床下の蓄熱層に蓄え採涼、採暖する家です。 夏は、30〜35℃にもなる外気をクールチューブで地下5〜6mに送り、 17℃前後の地中温度を利用して外気を冷やし、床下の蓄熱層に蓄え夏の暑さを 取り除きます。 地中5〜6mの地中温度は、年間を通して17℃前後と安定しています。 冬は、外壁の集熱層で太陽熱を集め、床下の蓄熱層に送り家全体を暖めます。 冬の外壁は、太陽熱によって暖められ、真冬でもその温度は35〜45℃にもなります。 雨の日や曇りの日、夜間は、床下の蓄熱層に集められ蓄熱された暖気を利用して暖めます。 さらに床下は、絶えず24時間換気システムの新鮮な空気で換気されます。 これと同時に南側や北側の植栽計画もしていきます。
私たちグラスランチハウスは、自然素材の持つ肌ざわりややさしさが好きなので、もみの木の無垢材や
漆喰や珪藻土などの自然素材で室内をやさしく仕上げる木の家を得意としています。 自然素材の経年変化を楽しみながら、素材と一緒に生活する木の家、自然素材の家をつくります。 ![]()
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